2026年 8月 委員長あいさつ
UAゼンセンの防災減災活動 ~日頃の防災対策~
毎日のお仕事お疲れ様です。
アークランズ労働組合 中央執行委員長 安達です。
この度の令和8年熊本地震により被災されたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
相次ぐ地震や豪雨災害から、私たちの命と暮らしを守るために、UAゼンセンでは防災・減災の取り組みを強化しています。
日頃からの備えと、会話の中で話題にすることで仲間同士の声掛けが広がることと思います。
日頃から「災害に遭ったら」を想定して準備や対策など備えをしておくことが大切です。
日頃の防災対策としては、自宅の安全確保(家具の固定やハザードマップ確認など)家族での避難行動計画づくり(避難場所、避難経路、集合場所を地図で共有する)、非常持ち出し品と家庭内備蓄(非常持ち出し品として水、食料、ライト、モバイルバッテリー、救急用品現金など、家庭備蓄として最低3日分以上の水と食料など)、最新の防災情報の入手、手段の確保を柱に、定期的に見直すことも重要です。






